第3世代(1980年代前半~1980年代中盤)
ゲーム機能に加えてプログラミング機能をそなえたホビーパソコン寄りの機種(ぴゅう太、M5、SC-3000など)と、ゲーム機能に特化し、第1・第2世代より優れたゲーム性能を実現した機種(ファミリーコンピュータ、光速船、セガ・マークIIIなど)があり、後者が成功を収めた。特にファミリーコンピュータは家庭用ゲーム機の本格的普及(アメリカではアタリショックからの復興)を担い、RPGや対戦型格闘ゲーム、2Dアクションゲーム等の今日に繋がるゲームシステムの原型もこの時期に出来上がった。また、ファミコンのパッド型コントローラーはコンパクトだが汎用性に優れ、以後のほとんど全てのゲーム機のインターフェイスの基礎となった。
Atari 5200 (アタリ・1980年)
インテレビジョン (バンダイ・1982年)
ダイナビジョン (ヤマギワ電気・1982年)
オデッセイ2 (フィリップス・1982年)
マックスマシーン (コモドール・1982年)
M5 (ソード・1982年)
ぴゅう太 (トミー工業・1982年)
光速船(バンダイ・1983年)
SC-3000 (セガ・1983年)
ファミリーコンピュータ(任天堂・1983年)
SG-1000 (セガ・1983年)
スーパーカセットビジョン (エポック社・1984年)
セガ・マークIII(セガ・1985年)
ファミリーコンピュータ ディスクシステム(任天堂・1986年)
セガ・マスターシステム(セガ・1987年)
Atari 5200 (アタリ・1980年)
インテレビジョン (バンダイ・1982年)
ダイナビジョン (ヤマギワ電気・1982年)
オデッセイ2 (フィリップス・1982年)
マックスマシーン (コモドール・1982年)
M5 (ソード・1982年)
ぴゅう太 (トミー工業・1982年)
光速船(バンダイ・1983年)
SC-3000 (セガ・1983年)
ファミリーコンピュータ(任天堂・1983年)
SG-1000 (セガ・1983年)
スーパーカセットビジョン (エポック社・1984年)
セガ・マークIII(セガ・1985年)
ファミリーコンピュータ ディスクシステム(任天堂・1986年)
セガ・マスターシステム(セガ・1987年)

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