第4世代(1980年代後半~1990年代前半)
従来より高度なスプライト機能を搭載し、2Dグラフィックスの表現力が格段にアップ。ステレオサウンドが標準になり、サウンドによる表現も工夫された。ゲームの複雑化・高度化も進み、対応するインターフェイスも多ボタン化が進んだ。他方、ROMカートリッジのコスト・性能的限界も見え始める。一部機種では、CD-ROMドライブを増設でき、また、対応タイトルは、大容量を活かしたものとなっており、後の光ディスクによるソフト供給の基礎となった。
PCエンジン(NECホームエレクトロニクス・1987年)
CD-ROM²(NECホームエレクトロニクス・1988年)
メガドライブ(セガ・1988年)
PCエンジンスーパーグラフィックス(NECホームエレクトロニクス・1989年)
スーパーファミコン(任天堂・1990年)
ネオジオ(SNK・1990年)
SUPER CD-ROM²(NECホームエレクトロニクス・1991年)
メガCD(セガ・1991年)
スーパー32X(セガ・1994年)
PCエンジン(NECホームエレクトロニクス・1987年)
CD-ROM²(NECホームエレクトロニクス・1988年)
メガドライブ(セガ・1988年)
PCエンジンスーパーグラフィックス(NECホームエレクトロニクス・1989年)
スーパーファミコン(任天堂・1990年)
ネオジオ(SNK・1990年)
SUPER CD-ROM²(NECホームエレクトロニクス・1991年)
メガCD(セガ・1991年)
スーパー32X(セガ・1994年)

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